いきなりですが、
母が倒れました
すいません、話を中略しすぎました('A`)rz
事を追って説明すると、
上の記事で係長を祝った後に落ちて、学校に行こうと準備をし
玄関で二階にいる母と会話をしながら、母の方を向いて「いってきます」と言おうとしたら
母が上から落ちて来ました
もの凄い鈍い音がして、足元を見たら母が俯いて倒れていて
初めて血の気が引くってものを感じました
声掛けても触ってみても反応がなくて、頭がパニックになって大泣きしながら救急車を呼びました
昔保健の授業で救急車やパトカーを呼ぶときは冷静になって会話をするってのを習ったけど無理無理
声震えて自分でも何言ってるかわからないし、相手も伝わってない
どうにか伝えて、救急車が来る間はずっと動かない母を見てました
と言うか硬直して見ることしかできなかったんですけどね・・・
少し血を流していて、そのまま治療室に
すぐに終わると言われてたのに治療時間が長く、父や姉が来て三人で治療室の前に呆然と立ってました
ランプが消えて、医者に説明を聞くと命に別状はないが、足に異常があったと診断されました
それを聞いて、初めて自分の記憶の中で垂直に落ちたのではなく階段の途中から落ちてきたんだと思い出されました
お昼をすぎた頃には母も意識が戻ってすぐに元気になりました
ただ足の病気にかかっているらしく、暫く検査入院とのことで
誰かのブログにも書いていたけれど、人はいつか死ぬものですよね
今日改めて実感しました
特に親は自分が死ぬまでずっと見守ってくれるような気がします
ですが、動かない母を見てもの凄い恐怖が押し寄せて来ました
近い将来、両親は自分をおいて死ぬのかと思うと嫌だと思うのと同時に精一杯生きてる姿を親に見せたいと思いました
死はどうしても逃れられないものです
死がなかったら「悲しい」と言う感情がなかったのではないでしょうか
なければそれはそれで楽かもしれませんね
丁度7月に友達の一周忌を迎えました
一年前の自分と比べると、私は友達の死を乗り越えたのでしょうね
沢山彼に色々なことを話すことができました
例え親が死んでも、友達や恋人が死んでも私はそれを乗り越えて生きていかなければいけない
そのことを実感した一日でした
だから毎日を楽しく過ごさないと損ですよね!
楽しんだ者勝ち
とりあえず母は足を治せ。
ついでに肉も減らせ命に別状がなくて本当によかった・・・うん、涙も涸れたorz
言いたいことは大切な人たちとの時間を大切にして下さいってこと
うん、いつも通り日本語がおかしい('A`)ウヴァー
〜後から考えて恥ずかしかったこと〜
母が治療室に運ばれた後、治療室の前にいるのが嫌で
売店に行って、母の好きそうなお菓子を所持金がなくなるまで買って
すごい荷物になって必死で運んでいるときに涙が出てきて
隅っこに座り込んで泣いていたら、リーマン風のお兄さんが声を掛けてくれて
大丈夫?とかどうしたの?とか言われて、命に別状はないってのは何となくわかってても不安でたまらないってことを伝えたら
大丈夫だよ、お母さんは助かるよ、と言ってくれてハンカチを差し出されて
それに感動してさらに泣いて、どうにかしてお礼の気持ちを伝えようとして自分が差し出したものは・・・
みたらし団子(3本入り)orz
素直にありがとうって言えばいいものを何故私は団子をあげたんだ・・・!(母用に買っていた)
必死だった自分乙orz
お兄さんありがとうございました・・・!!!
でも顔とか覚えてないよ・・・!
しかもハンカチ貰っちゃったよ・・・!
姉にそのことを話したら「少女漫画的な展開で言ったらあんたその人と結婚するよね」って言われた
・・・・mjsk
そんなことになるなら自分は漫画のヒロインですか、
ヒロインが将来の旦那さんに初対面で団子渡すってどんだけですか、
ってツッコミ入れたら起きたばかりの母が大爆笑した('A`)オイコラ
とりあえず明日から病院通いの日々が続きます